アプリについて

PF3

優良顧客
推移確認

PF3顧客推移確認

PF1で作成した顧客ポートフォリオについて、半年後や1年後など一定期間後にどのように構成が変化しているか確認することで、ポートフォリオの健全性が確認できます。

まず、PF1で同一条件で期間のみが異なる2つの顧客ポートフォリオを作成し、保存していただきます。例えば1年間の活動成果を昨年と比較する際には、 「2年前~1年前」 と「1年前~現在」の2つの顧客ポートフォリオをX軸、Y軸が同一条件で作成・保存し、並べることで確認することができます。さらに、その2点間*で顧客がどのようにポートフォリオの中を推移したかについても確認いただけます。例えば、優良顧客区分へエスカレーションした顧客を特定し、それらの人々に共通するキーワードを確認することで、エスカレーションの要因を推定できます。

*2点間とは、2つの顧客ポートフォリオそれぞれの作成日の2点間を指します。

課 長 :
「今月は上期末だな。期初にPF1で作成した顧客ポートフォリオが現在どうなっているか確認してみよう」
部 下 :
「そうおっしゃると思って、直近半年分を期間とし、金額×クリック数で上期末時点の顧客ポートフォリオを作っています」
課 長 :
「ほう。並べて見ると一目瞭然だな。優良顧客層が約250名増えて、割合も8%から12%へ増えている。上期の取り組みは成果が出ているということだな」
部 下 :
「順調だと思います。さらにこの半年間でポートフォリオの中を誰がどのように動いたのかも確認できます」
課 長 :
「エスカレーションした人に共通する要因を、キーワードから見出せないか?」
部 下 :
「エスカレーションした人のキーワードと、優良顧客層以外の3区分から移動しなかった人に共通するキーワードを比較すると見えてくると思われます」